明治期のカップ&ソーサー

大好きな明治時代のオールドノリタケを探していると、当時、ノリタケに勝るとも劣らない素晴らしい器を作っていた会社がいろいろあったことに気付きます。

その一つ、明治前期の頃の滝藤のc&s5客セットです。


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萩、菊、ザクロが繊細なタッチで描かれ、

取っ手のデザインも面白いです。


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江戸時代に産まれた人がこれを作ったんだと思うだけで楽しくなります。


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裏印



ぜひ皆さんに見てほしい逸品でした!




3人もよう

2019.07.25 | | コメント(0) | 3人もようのこと

ステンドグラスの電気スタンド

最近は自宅の方で楽しんでいるかな、ステンドグラスの電気スタンド。

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台には燕が二羽寄り添っています。

まるで楽しげなさえずりが聞こえてきそう。



ティファニー風のものはよく見かけますが、
( ステンドグラスと言ったら、このイメージかも知れません。日本のものが知られていないのはちょっと悲しい )



日本製のドロンとした独特の雰囲気に魅せられて、

20年近く手放せずに持っているお気に入りの逸品です。

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3人もよう

2019.07.18 | | コメント(0) | 3人もようのこと

リビングドアに!

先日のマンションの窓のお客様、リビングのドアも取り替えました。

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スッキリとしたデザイン、色は少なめだけど、グリーンのダイヤガラスのキラキラがちょうどいい!



そしたら、ドアを開けると壁に蝶々が出現したんです。

どうやら、形を見るとモヤモヤのクリアガラスの部分。水色や黄色の影だから不思議。

もちろん、意図せず、だったのでビックリ!

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かわいい偶然の産物が現れました!





アンティークステンドグラス ジリ

2019.07.11 | | コメント(0) | ステンドグラスgilliのこと

マンションの腰窓に!

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環状道路沿いにあるマンション。

こちらの窓はまさにその道路側にあるため、開けても良い景色でもないし、カーテン閉めっぱなしで、非常にもったいない空間でした。


リビングのリフォームのご依頼を頂き、中を見させてもらった時、絶対ここにステンドグラス!この空間は勿体無い!と思い、提案させてもらいました。



リビングのカーテンはモリスのイチゴ泥棒。

ステンドグラスのデザインも植物など自然のものがいいなと。カーテンが色がたくさん入っているので、クリアガラスのみで仕上げました。


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本当に喜んでいただきました。

わたしも大満足です!




アンティークステンドグラス ジリ



2019.07.04 | | コメント(0) | ステンドグラスgilliのこと

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プロフィール

荒木 このみ

Author:荒木 このみ
ステンドグラス作家

愛知県知立市 『アンティークショップ 3人もよう』と名古屋市昭和区『ギャラリーカフェ mokkindo 』にいます。古いガラスによる、古いもの好きの作家が作るレトロデザインのステンドグラス


gilliオフィシャルサイト
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